ドタパタ歩きから卒業

   

最近、お母様からのご相談を受ける内容で多いものが
「こどもの足音が気になる!!」ということがあります。

ドタバタ歩く・・・
ペタぺタ歩く・・・

これ実は、指の曲がり(内反小趾)が原因の場合もあります。

小指が内側へ曲がってしまっている(内反小趾)ため、歩く時に重心がつま先に
移動できず、歩行が不安定でペタペタ歩きになってしまうのです。
ペタペタ歩きは足の裏で接地をするので、足の指に体重を乗せずに歩いています。

体重を乗せないと、足の指は『地面に着いて体を支えて歩く』という重要な仕事をしなくなります。
すると、広げたり曲げたりという動きをすることもなくなり、足の指の筋肉がどんどん退化してしまいます。

筋肉が退化すると、足指の筋肉が衰えて浮き上がる『浮き指』や足の横幅のアーチが崩れて
広がる『開張足』。
そして、親指の筋肉が縮こまって曲がってしまう『外反母趾』などの足の変形につながるのです。
パソコンやゲームなど室内遊びが多くあまり歩かない、アスファルトの平らな地面を歩くので、
足の指を使わなくても歩ける…など、要因はいろいろと考えられますが、その結果、
幼稚園児や小学生ですでに外反母趾で、親指のつけ根に痛みを訴えるケースもあります。
元気な足を育てるには歩き方を意識することが重要です。
まずはお母さまが正しい歩き方をマスターし、お子様と一緒にお散歩してみましょう♪
まずは背筋をぴんと伸ばし、胸を張りましょう。
そして一歩踏み出してください。
かかとからしっかり着地できましたか?

正しい歩き方のポイントは着地をした時のかかとと次の1歩を踏み出す時の足裏の動きにあります。
かかとから踏み出して、足の小指側に体重を移動してから、人差し指・親指で蹴りだす!
この3つの流れが正しく歩くための秘訣です。

注意したいのは、足の指を使う歩き方とは、指に力を入れたり、指を地面で蹴るように歩くわけではないということ。
あくまでも、ゆりかごの動きような歩きの流れの中で、自然に指に体重が乗ることが望ましいということです
これさえ意識できるようになれば正しい歩き方をマスターしたと言っても良いでしょう。
あとは膝を伸ばして歩幅を広げることも大切です。
ペタペタ歩きはこの動作が出来ていないがために起きています。
歩行は一生行うもので、子どもの頃に悪いクセがついてしまうとずっと足のトラブルに
悩まされることになります。

ぜひ、お子さんの足や歩き方をチェックしてあげてください。
一番身近にいるお母様がが早めに気づいて健康な足に導いてあげたいものですね。
弊社では只今、お子様の「足無料相談」をお受けしております。
お子様の足の症状で気になる事があればお気軽にご相談ください♪
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