子どもの踵の形が変だと思った人は必読。

   

【外反足】

今まで日本では、足の問題を語るときはそのほとんどが扁平のことだけでした。
しかし、踵の骨は、家で言えば土台部分にあたる大切な骨です。

この骨が不自然に曲がっている子を多く見かけビックリしています。
この骨が不自然に傾いていると土台がゆがみ、
足首・膝・腰などへのトラブルを引き起こすきっかけを作ってしまうことになります。

 

 

子どもashi

 

 

 

 

 

 

またこのような状態になっている子どもが

裸足保育やワラジ保育に多いことに更に驚きでした。
遊びの中での衝撃を踵で受けてしまいそのまま変形につながっていくのでしょう。

 

幼児の踵骨の完成は、4・5歳と言われています。

手遅れにならないうちに発見してあげたいものです。

外反足

 

 

 

 

 

【症状】

かかとの骨が外側に傾いた状態になっている。
体重がかかった時、足首から内側だけが地面に接触してしまう。
走る時に蹴り上げた足が外へ流れてしまう。
【原因】
1:生まれつき
2:乳児期の歩行器の使用
3:座り癖
4:踵を取り巻く筋肉・靭帯・腱が弱い
5:裸足保育

 

【改善方法】
外反足用インソールを取り付ける。
偏平足改善運動をする。裸足環境を見直す。

4才頃からインソールを入れて改善することが多い。


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外反足は、足関節・膝等全身に悪影響を与えへ

うちくるぶしが痛み足首のねんざや骨折につながる場合もあるそうです。

早め早めに対処してあげてください。

 

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