子供の足実寸と靴のサイズ調査について

      2018/01/09

一般園での足の実寸と靴のサイズについての調査では・・。

 

よくお母さまの口から 「子どもの足はすぐ大きくなるので・・・」と大きめの靴を買われるケースがあります。

いつも、 大きめの靴が良いか?小さめの靴が良いかが話題になります。

 

今回 某幼稚園で足実寸測定値と実際に使っている靴のサイズを比較してみました。

多くの子ども(41% ) は、適正サイズを履き、大きいやや大きめの靴(10%)を、適正サイズより小さい靴(49% ) を履いている子どももかなりの割合に上っています。

 

そこで、足トラブルと靴のサイズの関係を見てみると1.5cm 以上大きな靴、マイナスサイズの靴を履いている場合のトラブル発生が最大を示し48 ~ 50%に達しています。

靴の誤サイズと足のトラブルとの関係を見てみると、全体の半数以上(54%)の子どもが、靴を「きつい」と答えています。

 

これは、「きつい」の言葉だけを連想すると 親は長さと想像するのですが 子どもに聞いてみると実は、靴幅だったのです。

 

残念ながら小さな靴を履いてる子の一部は、窮屈さが慢性化してしまい「きつい」ことが当たり前に感じてしまう子もいました。

 

こんな足の形は靴幅が狭いかも!?
https://kokaken.biz/bend-the-toes/

 

今の子どもたちはいかに不適切な靴を履かされているのか!?がわかります。

 

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和歌山県から足測定
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