外反母趾対策は靴選びから

   

踵の高い靴や先の細い靴を履くと、指先が圧迫されたり、
体重がかかり常につま先に力がかかった状態になります。

 

また反対につま先の広すぎる靴も、足の指先が不安定な状態になり、
左右に指先が動いてしまいます。

そうすると歩いた時、無意識に踵をつけて歩くようになります。

本来ならば横のアーチと縦のアーチを支える足の3点で
体重を支えて動いているのです、この動きが出来なくなり、
足裏の筋肉衰え弱くなってしまうのです。

 

また、サンダルやスリッパも歩いた時、無意識のうちに
つま先を曲げて脱げないように抑えて歩いているので、
指先に大きな負担がかかってしまっています。

スリッパ

サンダルやスリッパだと、自然と踵を先について引きずるように
歩いてしまってますよね。

靴の違いで足にかかる負担が大きくなり、無意識のうちに
正しく歩かなくなっているのです。

正しく歩かないことが原因で、足裏の筋肉が弱ってしまい
外反母趾を招いてしまう場合もあるのです。

外反足対策は、正しい歩き方を身に着けるためにも、
子供の頃から足に合ったサイズやデザインの靴を選んだり、
インソールで足裏のアーチを整えることが大切なのです。

子ども 歩く

子どもの場合、上履きで過ごす時間が外履きより長いので、

上履き選びは特に注意してあげて下さいね。

甲の部分がマジックテープでしっかり固定できるタイプだと、

動いても靴の中で足が安定するので、お勧めです。

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